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冷え性対策ならコレ!これしてダメなら諦めて改善方法

女性の8割以上が、自分は冷え性だと悩んでいるのだそうです。「女性だから冷え性になっても仕方ない」と思っていませんか?そんなことはありません。もちろん女性のほうが冷え性になりやすいのは事実ですが、冷え性になるには原因があるのです。

主に20代~40代に多く、たくさんの人が悩んでいるものでもあります。なんとなく『自分は冷え性だ』と思っている人もいるでしょう。

たかが冷え性と安易に考えてしまいがちですが、冷え性は『不妊の原因』となったり『太りやすく痩せにくく』なるなど、女性にとってはとても厄介なものでもあるのです。今回はそんな冷え性にまつわるお話しです。

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冷え性の原因とは?

冷え性の原因にはいくつかあります。おそらく冷え性の人は、当てはまる原因が1つではないと思います。では、『冷え性の原因』について説明していきますね。

冷え性の主な原因は『血行不良』と『自律神経の乱れ』によるものです。たとえば、最近スキニーデニムなどのボディラインにそったぴったりめの洋服が人気です。

このような服はスタイルが良く見えるので人気なのですが、締め付けがあるため血行を悪くしてしまいます。同じ理由で補正下着も冷え性の原因となります。出来るだけ締め付けのないゆったりとした服を着た方が良いということです。

他にも血行を悪くする原因には、エアコンや運動不足などがあります。エアコンの効いた部屋にずっといると、自律神経の働きが悪くなってしまうのです。体温調節機能がうまく働かなくなるため、手足が冷たくなってしまいます。

夏でもカーディガンを羽織ったり膝掛けを使うなど、エアコンが直接当たらないような工夫をすることが大切です。

それから食生活の乱れや過度なダイエットによる『ビタミンやミネラルの不足』も冷え性の原因になります。女性に冷え性が多いのは、過度なダイエットをする人が多いからとも言われています。

血管を収縮させて基礎代謝を下げると言われている『タバコ』は、もちろん冷え性の原因となります。可能なら禁煙し、規則正しい食生活や生活習慣へと改善していくと良いでしょう。

冷え性対策に欠かせないものとは?

冷えは女性の大敵とも言われています。しかし、現実的には冷えで悩んでいる女性は多いです。
男性で冷え性だという人はあまりいないですよね。なぜ男性に冷えが少なく、女性に多いのでしょうか。それは、ずばり『筋肉量』が関係しています。

筋肉量の多い男性は基礎代謝が高いです。男性と比べて女性は筋肉量が少ないので、同じ年齢・身長であっても基礎代謝は低くなります。冷えに対する男女の違いは、この代謝の違いなのです。

ですから、男性でも筋肉量が少ない人は冷え性になりやすいと言われています。つまり、女性であっても冷え性にならないようにするには、『筋肉量を増やせば』良いのです。

筋肉量を増やす、というと、思い浮かぶのは筋トレだと思います。もちろん筋トレも大切ですが、
手軽に出来る運動が良いと思います。ウォーキングやジョギングなどの軽い運動を続けることで
代謝が上がって『冷えない体』になれますよ。

代謝が上がることは冷え性の対策以外にも、『太りにくく痩せやすい』という女性にとって
とても嬉しい体質なのです。このような運動をするほかにも、食生活やおふろなど気を付けるべき点はいくつかあります。

ショウガやカプサイシンなどの体を温める食べ物を積極的に摂り、ゆっくりとお風呂に入ります。お風呂は湯船に3分つかったら湯船の外で3分過ごすというサイクルを3回ほど繰り返してみましょう。ぐんぐん血行が良くなっていきますよ。

もちろん、洋服やレッグウォーマーなどで『外側から冷やさない』ようにすることも、冷え性の対策として忘れてはいけません。

手足が冷える人は「末端冷え性」だった?

末端冷え性とは、手や足の先、つまり身体の末端が冷えてしまう冷え性のことです。身体の末端にまで血液が回らないため、手や足がまるで氷のように冷たくなってしまうのです。

末端冷え性は冬のイメージが強いですが、実は夏でもなりやすい冷え性でもあります。特に女性は、夏には素足で過ごす人が多いですよね。しかしお店の中やオフィスでは意外とエアコンが効いていて寒いくらいだったりします。

冷たい空気は下にたまりますから、足が冷えていくのは言うまでもありませんね。末端冷え性だと、手や足だけを温めようとする人が多いのですが、それでは冷え性は改善されません。

脳は生命に関係する臓器を優先的に温めるよう指令を出します。わたしたちにとって大切な臓器は、お腹に集中していますので、冷え性を改善するためには、まず『お腹を温める』ことが必要不可欠になるのです。腹巻きをしたりお腹にホッカイロを貼るのも良いですね。

運動不足だと代謝が悪くなって血行も悪くなりますから、少しずつ運動をする習慣をつけるようにしましょう。意識的に手足を動かすことも大切です。手をグーパーしたり足首を回すなどの簡単なもので構いません。

そして、末端冷え性の人はよく靴下を履いたまま寝る人が多いですが、それは今すぐやめてください。一見冷え性に良さそうに見える寝るときの靴下ですが、体温調節が出来なくなって冷え性を余計に悪化するとも言われています。どうしても足が冷たくて眠れないようなときには、湯たんぽなどを使うと良いでしょう。

冷え性の症状とは?

冷え性は、ただ単に『身体が冷える』『手足が冷たい』といった症状だけではありません。冷え性が原因で、全身に様々な悪影響を及ぼすことになるのです。恐ろしい冷え性の症状には、どのようなものがあるのでしょうか。

そもそも冷え性とは、血液の流れが悪くなって『血行不良』になっている状態です。血の巡りが悪いため、冷えてしまうのです。このことが原因で、頭痛や肩凝りが起こることがあります。

肩凝りも血行不良が原因ですし、頭痛は脳への血液が少なくなるために起こります。また、お腹が冷えると腹痛や下痢などの症状が出ることもあります。血行が悪いということは、代謝が悪くなるということです。つまり、アレルギーや肌荒れが悪化したり、むくみが出ることもあるのです。

その上代謝が悪いと『太りやすく痩せにくい』体になってしまいます。実は、体温が1℃下がると基礎代謝は12%も下がると言われているのです。ダイエットに関心のある人にとって、これは大問題ですよね。

更に、冷え性になると自律神経の働きが悪くなることが分かっています。自律神経はわたしたちの基本的な欲求(食欲や睡眠など)を司る神経です。この神経が乱れると体温調節がうまく出来なくなり、免疫力が低下したり胃もたれなどを引き起こすこともあるのです。

このように考えていくと、冷え性がどんなに恐ろしいものか理解していただけるかと思います。これだけでも実にいろいろな症状をもたらす冷え性ですが、女性にとって更に恐ろしい症状があります。それは『生理不順』や『不妊』などの原因となってしまうことです。

妊娠を望む女性にとって、冷え性は何がなんでも改善しなければなりませんね。冷えが女性の大敵と言われるのは、このためなのです。たかが冷え性、と安易に考えずに、冷え性は今すぐ改善していく必要があるのです。

あなたの冷え性度をチェックしてみよう!

ここでは、冷え性をチェックするポイントをいくつかご紹介します。

●手足が冷える
●冷房の風が苦手、冷房にあたると体調が悪くなる
●寝るときに靴下がかかせない
●生理が不順である
●生理痛がひどい

などのほか、冷え性は様々な症状をもたらします。

●疲れやすい
●風邪を引きやすい
●むくみが出やすい
●頭痛や肩凝り、首凝りがある

冷え性は『血液の流れが悪くなる』ことも原因なので、むくみや肩凝りなども症状として現れるのです。また、顔だけほてる、首から上だけ汗をかくなどの一見『暑がり』に見えるような症状も、
実は冷え性の症状ということもあるのです。

冷え性の人は基礎代謝が低く、場合によっては心臓のポンプ機能が衰えているということも考えられます。この場合は、症状に『動悸』や『息切れ』、『疲れやすい』などが現れます。

夏でも汗をかかない、体はぽかぽかするのに手足だけ冷たくて眠れない・起きられないといったことはありませんか?特に寒さを感じているわけではないので気づきにくいのですが、これは冷え性の典型的な症状なんですよ。

自分は冷え性なのかそうでないのか分からないという人は、上記のような症状があるかどうかを意識してみてください。なんとなく体調が悪いな、と思った原因が、実は冷え性という可能性もあるのです。原因を知ることは、対策をとる上でもとても重要です。

冷え性の改善に運動は効果的?

冷え性を改善したい!と思ったとき、あなたはまず何から始めますか?温かいものを食べたり飲んだりするという人が多いと思いますが、しっかりと『冷え性体質を改善』するのなら、やはり運動が効果的です。今回は、冷え性の改善に効果的な運動についてご紹介します。

まず、なぜ運動が冷え性の改善に良いのか、というところから説明していきましょう。

●血の流れが良くなり新陳代謝が良くなる
●汗をかくことで皮膚の働きが良くなる
●筋肉を刺激するので、自律神経の働きが良くなる

運動をすると、このような3つの効果を得ることが出来ます。これにより、冷え性を改善することが出来るのですよ。冷え性を改善するためには、激しい運動よりも軽いもの、ストレッチやエクササイズなどで充分です。

いきなりたくさん行うのではなく、ゆっくり、出来る範囲で始めましょう。特別なものではなく、
日常生活に無理なく取り入れることが大切です。たとえば、エスカレーターではなく階段を使う、
寝起きや寝る前にストレッチをする、などです。

しっかりと運動がしたい!という人は、下半身を無理なく動かせる『ウォーキング』や『ジョギング』をおすすめします。運動をすると、すぐに体が温まります。一時的に体は温まりますが、これでは『冷え性体質の改善』にはなっていません。

冷え性をしっかりと改善するには、運動を日常的に毎日行う必要があります。そのため、毎日続けられるようなものを選ぶこともとても大切ですよ。

冷え性を改善する飲み物とは?

冷え性の人に関わらず、寒い!と感じるときには温かい飲み物が欲しくなりますよね。またその逆、暑いときには冷たいものが欲しくなります。つまり、飲み物は『体を温めることも冷やすことも出来る』のです。

冷え性を改善する飲み物は、もちろん『温かい飲み物』であることは言うまでもありません。じゃあホットなら何でもいいの?と言うと、そうではありません。同じ『温かい飲み物』でも、体を冷やすものもあるのです。

冷え性の改善に役立つ飲み物、体を温める飲み物は、基本的には『色の濃いもの』です。定番のココアや生姜湯、葛湯などが良いですね。特にココアは体を温める効果は抜群です!ココアに含まれるポリフェノールには血管拡張作用があり、それによって血行が良くなるのです。

また、朝起きたときに熱い白湯を飲む習慣をつけると良いですよ。寝起きの白湯にはデトックス効果もあるので、ダイエットにも最適です。毎朝続けることで、冷え性の改善につながります。

コーヒーや緑茶は体を冷やす飲み物なので、日常的に飲んでいるという人はなるべく控えましょう。代わりに、紅茶やほうじ茶、黒豆茶などがおすすめです。もちろん温かいものにしましょう。

夏でもホット、または常温のものにし、冷えたものは控えたほうが良いですよ。同じホットの飲み物でも、体を冷やすことも温めることも出来るのです。毎日飲むものだからこそ意識して、冷え性の改善につなげていきましょう。

冷え性対策グッズ「靴下」の正しい履き方とは?

冷え性は特に女性に多く、20代以降ではどの年代でも多く見られます。ところで、冷え性には『下半身を温める』ことが大切であるという話を聞いたことがありませんか?

女性のみなさんは、『お腹を冷やすな』『下半身を冷やすな』というようなことを言われたことがあると思います。冷え性対策には、下半身を温めることはとても重要なのです。

冷え性対策として靴下を何枚も重ねて履いている人もいますが、ただ靴下を重ねて履くだけでは逆効果だということを知っていますか?一般的な綿の靴下だけを重ねていてもダメです。むしろ血行が悪くなって、余計に冷え性が悪化することもあるのですよ。

冷え性対策として靴下を履く場合は、『シルクの靴下』と『綿の靴下』を用意します。シルクには温める効果だけだなく、老廃物や毒素を排出する効果もあるのです。まず、『シルクの5本指靴下』を履きます。

5本指靴下は指1本1本が独立して動くため、足全体の血行を良くすることが出来るのです。その上に『綿の5本指靴下』を履き、更に『シルクの普通の靴下』と『綿の普通の靴下』を重ねます。計4枚の靴下を履くことになります。

どうせ靴下を履くなら、しっかりと冷え性対策としての効果がある履き方をしましょう。

冷え性を治す食べ物の特徴とは?

冷え性を治すには、やはり食べ物は重要です。わたしたちの体は、食べたものが大いに関係して出来ています。どんな体になるのかは、食べ物によるといっても過言ではありません。つまり、『冷え性』も食べ物で治すことが出来るのです。

冷え性を治すことが出来る食べ物は、主に

●寒い地方でとれるもの
●冬が旬のもの
●色が濃いもの

逆に

●暑い地方でとれるもの
●夏が旬のもの
●色が薄いもの

は体を冷やすので注意してください。

このことから、冷え性を治すのにおすすめの食べ物は、梅干し・生姜・ニンニク・トウガラシ・こんにゃく・ゴボウなどがあります。

梅干しは温めると更に良いですよ!また、体を温める食べ物には、肉類・ハム・卵・チーズ・
ソーセージなどもあります。しかしこれらは食べ過ぎると『血液をドロドロに』してしまうので、
冷え性を治すために食べるのはおすすめできません。

血液の流れが滞ると、冷え性は悪化していきます。血液循環を良くすることが、冷え性改善の第一歩でもあるのです。以上のことから、冷え性を治すためには『体を温める食べ物』を日々の食事に取り入れることが大切である、ということが分かると思います。

簡単な方法だと、チューブに入ったニンニクや生姜を使うのが良いと思います。少量でも良いので、毎日取り入れていくのが理想的です。

脂っこいものばかり食べないで、血液をサラサラにする和食をメインにすることも忘れてはいけません。現代の日本の食事は欧米化が進んでいると言われています。それも、冷え性の原因なのかもしれません。

冷え性に効果のある漢方とは?

冷え性の改善に『漢方』が効果的だということをご存じでしょうか。漢方は薬ではないため、副作用がありません。そのため、妊娠中の人や授乳中の人でも安心して飲めるというメリットもあります。では、冷え性に効果的な漢方について、ご紹介します。

漢方医学には、『気・血・水(き・けつ・すい)』という概念があります。冷え性の原因は、この『気・血・水』のどれかの異常によるものと考えられています。これを元に、冷え性は血が滞る『お血』、水分が溜まる『水毒』、気が不足する『気虚』に分けることが出来ます。

では、それぞれの原因に効果的な漢方をご紹介していきます。

『お血』

・当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)
・桃核承気湯(とうかくじょうきとう)

『水毒』

・苓姜朮甘湯(りょうきゅうじゅつかんとう)
・防巳黄耆湯(ぼうしおうぎとう)

『気虚』

・真武湯(しんぶとう)
・人参湯(にんじんとう)
・十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)

漢方はあまり聞いたことのない名称のものが多いので、少し分かりにくいかもしれませんね。ドラッグストアなどで買える漢方もありますが、上記のように症状や原因によって選ぶべき漢方は異なります。ですから、漢方を扱っている病院や漢方の専門店などで、しっかりと相談してから購入することをおすすめします。

冷え性の改善方法!内側と外側からしっかりケアするには?

今、一年を問わず『冷え性』で悩んでいる女性は多いです。冷え性といえば冬のイメージですが、
決して冬に限ってのことではないのです。特に最近では、夏のほうが冷え性になる人が多いのだそうです。

冷え性は様々な症状をもたらしますから、一刻も早く改善していきたいですよね。冷え性の改善方法には、どのようなものがあるのでしょうか。

冷え性を改善するには、大きく分けて『外側からのケア』と『内側からのケア』の2つがあります。まず『外側からのケア』です。これは、暖かい服装をすることやお風呂で身体を温めることなどがあげられます。

暖かい服装と言っても、やみくもに厚着をすれば良いというわけではありません。冷え性を改善するためには、『首』を暖める必要があります。首、手首、足首の3ヶ所のことです。

夏でもストールやカーディガン、靴下を履くようにするとだいぶ違いますよ。冬はマフラーやレッグウォーマーが良いですね。もちろんお風呂も入り方にポイントがあります。

冷え性を改善する=熱いお風呂と考えがちですが、40℃前後の少しぬるめのお湯にしましょう。熱いお湯だと湯冷めしてしまうので、冷え性には良くないのです。夏でもシャワーではなく湯船につかる習慣をつけましょう。

冷え性に効果的なツボは?

冷え性は、血液循環が悪いことや自律神経の働きの低下によって体温調節がうまく出来ないことが原因で起こります。冷え性を改善するには、身体の内側・外側の両方から身体を温めることが大切です。効率よく身体を温める方法には、『ツボ押し』があります。

自律神経のバランスを整えて血行を良くする効果のあるツボを、いくつか紹介したいと思います。

まずは『指間穴(しかんけつ)』『虎口(ここう)』『八風(はっぷう)』という3つのツボです。

左右の手と足の甲の、指と指の間にあります。

手の親指と人差し指の間にあるのが『虎口』、手の残りの3ヶ所が『指間穴』です。足の指間のツボは、4ヶ所すべて『八風』と言います。つまむように押したり、揉んだりしてください。引っ張って離す、を繰り返すのも良いと思います。

次は膝の内側、膝のお皿から2.5cmほど上にある『血海(けっかい)』というツボです。押すと痛みを感じるところがそうです。太もものほうに向かって押してみましょう。

最後にくるぶしより指4本分上、すねの骨のうしろにある『三陰交(さんいんこう)』です。座って足首をもう片方の足に乗せ、足首を挟むようにすると刺激しやすいです。

ツボを刺激すると血行がよくなるので、マッサージやストレッチなどの前に行うと良いと思います。もちろんツボを刺激するだけで冷え性が改善されるわけではありません。日常的に運動をしたり、身体を温める食べ物を積極的に摂るなど、生活習慣の改善も忘れないでくださいね。

冷え性で足が冷たいときの対策方法

自分は冷え性だ、と自覚するキッカケとなるのが、『足が冷たい』ということです。足が冷たくて眠れない…といった経験のある人もいるのではないでしょうか。足は心臓から遠く、命に関わるような大事な臓器もないため血行不良になりやすいです。

身体が冷えていると、脳は生命維持に必要な臓器から優先的に温めるように指示を出すのです。足は後回しにされてしまうので、冷え性になりやすいというわけです。足の冷え性を改善するには、何よりもまず『足の角質ケア』を行いましょう。

足に角質がたっぷりついていて固くなっていると、それだけで足の血行は悪くなってしまうのです。足の角質をとるときは、乾いた状態で行うといいですよ。

角質専用の機械などを使うと、簡単に除去することが出来ます。角質を除去したあとは、足湯がおすすめです。42℃から43℃くらいの少し熱めのお湯で、1日10分くらいを目安に行ってみてください。また、血行を良くするにはお風呂が効果的です。

ただのんびりつかるよりも、熱めのお湯に3分つかって冷たいシャワーをあてることを繰り返すと、より血行を促進することが出来ますよ。

もちろん、締め付けの少ないゆったりめの暖かファッションを心がけることも大切です。足が冷たくて眠れないというようなときは、足の血行を良くするマッサージを行ってみましょう。

つま先を伸ばしたまま仰向けになって足の甲を伸ばしたり、立ったままかかとを30回~50回くらい上げ下げしたりしてみましょう。それだけでも十分血行が良くなったのを実感出来ると思います。足の指を1本ずつ回したり、足の爪を揉むことも効果がありますよ。

まとめ

冷え性の症状から対策方法までご紹介しましたがいかがでしたか?一年中、冷え性になることはあります。体をよーく温めて、冷え性知らずの健康体でいたいですね!

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