1. TOP
  2. 美容
  3. 脚のむくみ(ゾウ足)をなんとか!美脚を手に入れる1日5分ワザ

脚のむくみ(ゾウ足)をなんとか!美脚を手に入れる1日5分ワザ

立ち仕事やデスクワークなどで、1日の終わりには足がパンパン…。パンプスがきつくて歩くのもツラい、なんていう経験はありませんか?これは典型的な『むくみ』の症状です。

更にひどくなると痛みが出たり、セルライトが出来てしまったりもします。セルライトは、出来てしまうとキレイに消すのはほぼ不可能という厄介者です。美を追求する女性にとって、むくみは大敵と言えますね。

夕方になると足がむくんでパンパン!まるでゾウの足のよう…なんて経験のある人は多いのではないでしょうか。むくみと言えば、やはりイメージするのは『足』ですよね。足は、確かに体の中でもっともむくみが出やすいところです。

それはなぜかと言うと、足が心臓から遠く、なおかつ体の一番下にあるからです。重力によって、水分などが体の一番下にある足にたまってしまうということです。

Sponsored Link

足のむくみの原因とは?

むくみは、血液の流れが滞って水分や老廃物が循環されないために起こります。水分や老廃物は血液と共に身体中を巡っています。心臓の働きによって血液は流れ、重力に逆らう形でまた心臓に戻っていきます。このとき、心臓へ血液を押し戻す働きをするのが『ふくらはぎの筋肉』です。

つまり、足がむくんでしまうのは何らかの理由でふくらはぎの筋肉の働きが弱まっているためなのです。その理由としてもっとも考えられるのは、『長時間同じ姿勢でいる』ことです。さらに女性の場合は、ヒールのある靴を履くことも多いですよね。これらは、どちらもリンパの流れを悪くしてしまうのです。

また、お酒の飲みすぎや塩分の摂りすぎもむくみの原因となります。わたしたちの体は、常に塩分濃度を一定に保っています。そのため、塩分をたくさん摂りすぎると濃度を保つために水分をたくわえるようになるのです。

水分の排出がうまくいかなくなるということは、『むくみ』が出てしまうということですね。日頃から塩分の摂りすぎには気を付けたいものですね。

特に最近の食生活は欧米化していて、肉が多いわりに野菜が少なく、味付けも濃いものが多いです。素材の味を活かした薄味の和食を心がけたいものです。

そして、疲労や睡眠不足は心臓そのものの働きを弱めてしまいますので、余計にむくみが出やすくなってしまいます。むくみを改善するには、生活習慣の改善も欠かせないのです。

立ち仕事だと足がむくむのはなぜ?

看護師、美容師、アパレル関係、飲食店など、『立ち仕事』が必須の職業はいろいろあります。考えてみると、意外と多いというのが分かると思います。立ち仕事ですと、どうしても『足のむくみ』が起こりやすいです。まるでセットのように、足のむくみに悩んでいる人は多いです。

立ち仕事の人がなぜ足がむくむのかと言うと、長時間同じ姿勢でいるからです。これは、立ち仕事でなくてデスクワークの人にも同じことが言えますね。一日中立ち仕事をしていると、心臓へ血液を送り返すポンプの役割をしているふくらはぎの筋肉が硬直してしまいます。

これではポンプとしての役割をうまく果たせず、血液や老廃物が足にたまってしまいますね。これが足のむくみの原因です。とは言っても、仕事上『立っていること』が必須なわけですから、足がむくむ原因を取り除くことは不可能です。

ですから、せめて翌日までむくみを持ち越さないようにしましょう。そして、『むくみにくい体質』を作っていきましょう。

むくみの原因は、血行不良です。その血行不良を引き起こす原因として『冷え』があります。
冷えを改善することは、女性にとってとても良いことなので、ぜひトライしてみてください。

最も手軽なのは、体を温める食材を摂ることです。ショウガ・にんにく・ねぎ・根菜などがあります。毎日の料理に加えて、体の中から冷えを改善していきましょう。また、利尿作用のあるハーブティーを飲むのも、心身ともにリラックス出来るのでおすすめです。

足のむくみで痛みがあるときは?原因は冷えだった?

足のむくみの主な症状は、だるさや足が太く見えるなどがあります。しかし、足がむくんで痛みを感じたことはありませんか?だるさを通り越して、痛いのです。足がむくんで痛みがあるときは、とても血行が悪く、むくみの中でもかなり重症なものです。

放っておくと、血管の中に血の塊が出来、『血栓症』という病気になってしまうかもしれません。痛みのある足のむくみは、主に『冷え』からきているものが多いです。

特に夏場は素足で過ごす女性が多いですが、内くるぶしの少し上あたりを触ってみてください。冷たくありませんか?気温の高い夏でも、エアコンが効いていて意外と冷えてしまうのです。

冷たい空気は下にたまりますから、尚更足は冷えやすいのです。出来ることなら、夏でも靴下を履くなど、エアコンが直接足に当たらない工夫をしてください。

足がむくんで痛みがあるときは、ツボ押しや揉みほぐすマッサージは逆効果です。ゆっくりとお風呂に入って血行を良くし、なでるようにリンパマッサージを行いましょう。

リンパの流れにそって行うのがポイントです。そして、寝るときに足を少し高くして寝てみてください。クッションや丸めたタオルケットなどの高さで十分です。だいたい心臓と水平になるようにしましょう。

このような適切なケアをすれば、翌日までむくみや痛みが残っていることはほとんどありません。もしも痛みを伴う足のむくみが長期間続くようなときは、『腎臓や肝臓の障害』『心不全』『閉塞性動脈硬化』『下肢静脈瘤』などの病気を患っている可能性があります。何日もむくみや痛みが治まらないときは、一度医療機関を受診してみてください。

足首のむくみを解消する方法とは?

夕方になると足がむくむという人は非常に多いです。足のむくみ・だるさなどを感じるのはふくらはぎが一番多いですが、『足首』もふくらはぎに匹敵してむくみやすいです。

足首がむくんでしまう原因は、『血液の流れが下肢で滞ってしまう』ことです。足首のむくみが悪化すると、静脈瘤や色素沈着などになることもあるので、足首のむくみは放置せずにケアすることが大切です。

わたしたちの体は心臓から送り出された血液が全身を巡り、酸素や栄養を運んでいます。このとき、不要なものは再び血液とともに心臓に戻されるのです。足の血液を心臓に戻すのは、思いの外困難です。なぜなら、重力に逆らう形になるからです。

重力に逆らって血液を押し戻すために重要なのが、ふくらはぎの筋肉です。ふくらはぎが第二の心臓と呼ばれているのはこのためです。ふくらはぎの筋肉はポンプの役割をしているので、この機能が衰えると血液を戻せなくて下肢にたまっていってしまうのです。

ふくらはぎの筋肉は、長期間立ちっぱなしでいると硬直し、逆に座ったまま動かさないのも良くありません。このことから、長期間同じ姿勢でいることは足首のむくみに繋がるのです。もちろん運動不足によって筋肉そのものが低下することや、肥満、栄養バランスの乱れなどもむくみの原因になります。

足は全体重を支えている場所なので、肥満で体重が重い場合は足首にかかる負担も大きくなりますね。むくみを解消するためには、カリウムやタンパク質、ビタミンB群などを積極的に補うようにしましょう。

簡単にできる!むくみのチェック方法は?

『むくみ』は女性に多い症状の1つです。むくみが出るのは足が多く、それは血液循環が滞りやすいためです。足には、血液を送り返すためのポンプがふくらはぎの筋肉しかありません。女性は男性よりも筋肉の量が少ないので、どうしてもむくみが出やすいのです。

では、『むくみ』が出ているかどうかをチェックする方法はあるのでしょうか。なんとなく足がだるいな、と思っていても、むくみだと気がつかない人もいるのです。むくみは放っておくとセルライトの原因にもなりますから、しっかりと対処したいものです。

では、『むくみをチェックする方法』をご紹介します。

すねの内側を押す

すねの内側を指で強めに押してみましょう。指を離したとき、皮膚はすぐ戻りますか?しばらく凹んだ跡が残っているときは、むくみのサインです。

靴下の跡が残っている

靴下を脱いだとき、靴下の跡がくっきり残っていませんか?靴下の跡がなかなか消えないときも、足がむくんでいると思ってください。他にも、なんとなく足がだるくて眠れないことや、朝起きたときに枕の跡が残っているなどはむくみのサインですよ。

では次に、どんな人がむくみやすいのか、『むくみやすさのチェック方法』をご紹介します。

むくみやすさのチェック方法

●生活が不規則である
●きつめの下着を着用している
●運動不足だ
●デスクワークまたは立ち仕事である

このような人は、むくみやすいと言えるでしょう。むくみを予防するには、まずは『ふくらはぎの筋肉をつける』ことです。ふくらはぎに筋肉があれば、血液をしっかりと送り返すことができます。

これだけでも、むくみはかなり予防出来ますよ。エスカレーターではなく階段を使うなど、日常的なところから改善していきましょう。

むくみで体重も増える!?

朝起きたらむくみで顔がパンパン!夕方には足がむくんでパンプスがキツい!など、『むくみ』は様々なトラブルを引き起こします。むくんでいると顔は普段より一回り大きく見えますし、足も太く見えます。スタイルを気にする女性にとって、むくみは大敵と言えますね。

『見た目』にはかなり太ってしまうむくみですが、むくみのせいで実際に体重が増えることはあるのでしょうか。『むくみと体重』についてお話したいと思います。

むくみと体重の関係とは?

むくみによって体重が増えているとしたら、それはあなたの代謝がかなり悪くなっているという証拠です。代謝が低下し、脂肪を燃焼しにくい体質になっているのです。『食べないのに太る』という人の典型的なパターンですね。

また、腎臓疾患や心臓疾患などの病気が原因でむくむこともあります。病気によるむくみは肥満を引き起こすことがあります。むくみはあからさまに太って見えますが、だからといってすぐに体重増加にはなりません。体重が増えるとしたら、筋肉量や代謝がかなり低下しているサインです。
生活習慣を見直してみてください。

適度に運動をし、十分な睡眠時間を確保する、これから始めてみましょう。冷えを改善したり、タンパク質を意識して摂取することも良いと思います。冷えは血行不良を引き起こし、むくみの原因となります。

更に血行が悪いと代謝も悪くなりますから、セルライトなども出来やすくなります。体重が増えないように、スタイルを維持するためにもむくみはできるだけ早く改善しておきましょう。

足のむくみは「ツボ」押しで解消できる?

足のむくみをとるには、血行を促進させるマッサージが効果的です。ここでは、そんなマッサージをより『効果的に』行うための『ツボ押し』について、紹介したいと思います。

まずは体の循環を良くする『だん中(だんちゅう)』というツボです。だん中は左右の乳首を結んだ中央、胸骨にあります。押すと鈍い痛みを感じるところがだん中です。両手の人差し指と中指を重ねて押します。痛みを感じるほど強く押してはいけません。

次に体のむくみをとると言われている『湧泉(ゆうせん)』です。こちらは土踏まずのやや上あたりにあります。膝を立てて湧泉に指を当て、押しながら足を持ち上げて膝を曲げたり伸ばしたりしましょう。足を動かすこともむくみの解消につながります。

そしてふくらはぎの老廃物を取り除く『委中(いちゅう)・承筋(しょうきん)・承間(しょうかん)・承山(しょうざん)』です。これらは膝の裏の真ん中から足首を結んだライン状にあり、4つで1セットとなっています。

膝の裏の中央が委中、委中と足首の真ん中にあるのが承山、委中と承山の真ん中が承筋、承筋と承山の真ん中が承間です。上から順に押していきましょう。イスに座って、ふくらはぎを抱えるようにするとやりやすいですよ。

足の甲のむくみの原因と解消法

足の甲がむくんでしまうという人も多いです。足の甲がむくむのは、決して珍しいことではありません。足の甲のむくみは一時的なことが多く、それはほとんどが『血行不良』によるものです。

足の甲がむくんでしまうのは、飛行機やバスなどに長時間座ったままでいるときなど、『足を動かさずに長時間いること』が主な原因です。立ちっぱなしで血液の循環が悪くなることも原因の一つです。

足の甲がむくむとサンダルやパンプスがきつくなったりと、とても厄介ですよね。足の甲のむくみを解消する方法について、説明していきたいと思います。

もし足を動かせるような状況なら、靴を脱いで足の指を動かしてみましょう。それだけでも、だいぶ楽になると思います。次に足の指の間に手の人差し指を入れて、やさしく上下にさすってみましょう。揉みほぐすのではなく、なでる感じでOKです。

足の指をほぐすことで血行が良くなり、滞っていた血液循環を戻すことが出来るのです。足の甲のむくみは、何も特別なものではありません。『足のむくみ』全体に共通する原因が当てはまります。先の尖ったパンプスや、締め付けのある靴などを長時間履いていることで足の血行が悪くなることが原因なのです。

では、どうしたら足の甲のむくみはなくせるのでしょうか。まずは血行を良くすることです。また、体の疲れや足の疲れを翌日に持ち越さない努力も忘れてはいけません。ゆっくりお風呂に入ることは、リラックス効果もありますし、血行を促進することも出来るのでおすすめです。五本指ソックスも、足の指を開くのでむくみを予防してくれますよ。

効果的な足のむくみ解消マッサージの方法とは?

足がむくんでしまうと、それだけで足が太く見え、全体的に太って見られてしまうなど良いことは一つもありません。足がむくむのは、足の血行が悪くなっていることが原因です。

ですから、足のむくみを解消するためには『足の血行促進』が欠かせないのです。血行促進といえば、やはり『マッサージ』ですよね。足がむくんでいるときは、リンパの流れが滞っていて、水分や老廃物がうまく排出されなくなっています。

揉みほぐすようなマッサージよりも、むくみを解消するときは撫でるようなリンパマッサージがおすすめなのです。まず、膝から足の付け根に向かって太ももの表側を撫でていきます。表が終わったら、太ももの裏も同じように行います。

次は足首から膝へ向かって撫で、ふくらはぎから膝の裏へと行っていきます。最後は足首から足の付け根に向かって、ゆっくりとマッサージしていきましょう。水分や老廃物を外に流すようなイメージで行うと、うまくいきますよ。お風呂に入っているときやお風呂上がりなど、血行が良くなっているときに行うと更に効果的です。

また、お肌はとてもデリケートなので、摩擦による刺激を与えないためにもマッサージのときには
クリームなどを塗ってから行うと良いと思います。あまり力を入れる必要はなく、やさしく撫でるようにするのがポイントです。

リンパの流れを良くすることが目的なので、必ずリンパの流れにそって行ってください。下から上へ流していくようにマッサージしてくださいね。

足のストレッチでむくみを取るには?

むくみを解消するにはどうすれば良いのでしょうか。夕方に足がむくむのは、重力によって血液が足に溜まってしまっているからです。つまり、血液の循環を促してあげれば良いのです。そのためには『ストレッチ』がおすすめです!むくみをとるための『足のストレッチ方法』をご紹介します。

血液の循環を促しむくみを取ろう

先ほどもお話ししたとおり、足に溜まった血液や水分の流れをスムーズにしてあげれば『むくみ』は改善します。特にむくみはふくらはぎに起こりやすいので、ストレッチでふくらはぎの筋肉を伸ばしてあげましょう。むくみとりの足のストレッチは、寝る前に行いましょう。お風呂にゆっくりと浸かって、血行が良くなっているときに行うと更に良いでしょう。マッサージ用のジェルやクリームを使うと、肌を傷つけなくてすみますよ。

では、ふくらはぎのストレッチ方法をご紹介しましょう。まず、両足を伸ばして座ります。このとき、背筋はピンと伸ばします。猫背にならないようにしてください。左足のふくらはぎを持って、足を上げます。

そのままカカト→つま先の順に前に出していきましょう。5回ほど繰り返したら、右足も同じように行います。たったこれだけのストレッチで、翌日のむくみはスッキリと解消されているはずです。寝る前の5分を、むくみとりのためのストレッチタイムに使うだけで、変化がみられるはずですよ。

まとめ

脚がむくむと痛いし、足も太く見えるし、いいことは一つもありませんよね。しかし、むくみ解消方法は意外と簡単なものばかり。毎日の習慣にしてしまえば、むくみ知らずの美脚を手に入れることができるんですよ。

\ SNSでシェアしよう! /

女子力up(アップ) | 史上最高の私になるの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

女子力up(アップ) | 史上最高の私になるの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!
Sponsored Link

ライター紹介 ライター一覧

女子力up編集部

女子力up編集部

女子力upは「史上最高の私になる」をモットーにした、女子のための応援メディア。美容、ダイエット、ファッション、健康、恋愛、ライフスタイルなど、雑誌感覚で気軽に読める役立つ情報を毎日配信しています。

あなたにおすすめの記事

  • 髪の毛がパサパサで痛んでる…枝毛をなくすおすすめのヘアケア方法

  • こんな汚い腕は見せられない…二の腕のブツブツを治す6つの方法

  • よく芸能人に間違えられる?不思議とオーラがある人の5つの特徴

  • なんか髪の毛減ってない?女性に多い分け目はげの対策方法5つ

  • まるで透き通るような陶器肌!女優さんっぽく肌に透明感を出す方法

  • 至福なバスタイムに入れたい入浴剤は?効果効能別おすすめ入浴剤調査!