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若く見える人はやっている!10歳若く見えるメイクの仕方6つのポイント

女性なら誰でも、いつまでもきれいで若々しくいたいと思うものです。10代までは年上に見られる=大人っぽく見られるということだったので、特に嫌だと感じることもありませんでした。しかし、実際に歳を重ねた今となると話は違います。女性が年上に見られて嬉しいのは、10代までなんですよね。

年齢を重ねれば重ねるほど、「1歳でも若く見られたい!」と思うものなのです。もちろん素肌をきれいに保つということはとても重要ですが、ここでは女性に欠かせないメイクに注目してみましょう。10歳若く見えるメイクの仕方のポイント6つをご紹介します。

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10歳若く見えるメイクの仕方のポイント6つ

ポイント1 眉毛はナチュラルに仕上げる

今から30年ほど前、ちょうどバブルくらいの時期には、女性のメイクは細眉が主流でした。細眉がとても流行っていましたよね。その頃10代や20代だった人の中には、自分の眉毛をすべて抜いて眉毛は細く描いていた、という人もいるのではないでしょうか。

眉毛に関しては、ここ数年で太眉やナチュラルな眉が流行するまで、どちらかというと細眉がブームでした。長い間細眉が人気だったこともあり、眉毛を抜き続けたという人もいるでしょう。その結果、眉毛が生えなくなって悩んでいるという人も多いと聞きます。

若く見えるメイクで、眉毛はとても重要なパーツです。眉毛が顔全体の印象を決めるといっても過言ではありません。眉毛が生えないという人は、眉毛の育毛剤などもありますからしっかりと眉毛を生やすことから始めましょう。自分の眉毛を生やし、カットして整えておきます。眉毛が生えているだけでも、随分若々しく見えるものです。

自分の髪の毛と同系色のアイブロウを使って、足りない部分を補っていく程度でOKです。眉毛は描くのではなく、つけ足すようにするのがポイントです。

ポイント2 目の際にアイラインを引く

普段のメイクで、アイラインを引いていますか?アイラインを引くだけで、印象は大きく変わります。若い人の間で流行しているデカ目メイクというのがありますが、年齢を重ねた今、ぐるっと目の回りを囲むようなアイラインはNGです。明らかなオーバーラインも不自然ですのでやめましょう。
普段あまりアイラインは引かないという人も多いかもしれませんが、アイラインはぜひ引いてほしいと思います。目頭から目尻まで、まつ毛の隙間を埋めていくイメージで引いていきます。

アイラインを目立たせる必要はありません。あくまでもまつ毛の隙間を埋めていってください。
目元がはっきりした印象になると、目も大きく見えますし、なにより若く見えるようになります。

最後に綿棒などでぼかすと、よりナチュラルな印象に仕上がりますよ。

ポイント3 目の中心に明るい色を乗せる

アイシャドウは、毎年季節ごとに新しいカラーが発売されます。いろいろなものを使いたいという気持ちは分かりますが、アイシャドウはブラウンやゴールドといった定番カラーが無難です。暖色系で目元の血色をよく見せられるブロンズもいいですね。

アイシャドウを乗せる前に、まぶたにパール系の下地を塗っておくことで、まぶたのくすみを取ることができます。また、パール系のアイシャドウを下まぶたに乗せると、目の下のクマを隠すことができますよ。目の中心あたりに明るい色を持ってくると、目尻のシワや目の下のクマが目立たなくなるのでおすすめです。

ほんの一手間ですが、目の中心に明るい色というのを覚えておいてくださいね。

ポイント4 チークはうっすら乗せる

顔色を明るくするためにチークは必須!という人もいるでしょう。最近ではかわいいケースに入ったチークがたくさん販売されていますので、つい心惹かれるものがありますよね。しかし、チークの色選びはとても重要です。ここでチークの色を間違えてしまうと、一気に残念な仕上がりになってしまいます。
まず、明るいピンクやオレンジは若い人向けのものだと思ってください。どんなに「いいな」と思うものがあっても、明るいピンクやオレンジのチークを使うと若作りになってしまいます。チークだけ悪目立ちしてしまうのです。
若く見えるメイクでのチークは、うっすらと少しだけ乗せるのがポイント。頬骨から目尻に向かって、楕円形に乗せていきましょう。ほとんど色がついていないと思うくらいの薄づきでOKです。

ポイント5 口元はリップライナーで輪郭をはっきりさせる

年齢を重ねると、唇や口元は色素沈着などで唇との境目が分かりにくくなってきます。このまま口紅を塗っても、どこかぼんやりした印象になってしまいます。そこで登場するのがリップライナーです。
リップライナーを使うことで、口元をきれいに整えることができます。口紅の色に合ったリップライナーで、唇との境目をはっきりさせましょう。口紅の色は、大人の雰囲気漂うベージュ系やローズ系がおすすめ。

筆を使って唇の中心から外側に向かって塗っていきます。リップライナーとの境目をうまくぼかし、不自然にならないようにしましょう。口紅を塗ったあとは、半分に折ったティッシュを挟んで口紅の色を馴染ませます。

ポイント6 ベースメイクは艶と血色感が重要!

若く見えるメイクでもっとも重要ともいえるのが、ベースメイクです。若い人と歳を重ねた人の最大の違いが、肌質だからです。赤ちゃんの肌は艶があってもちもちとしていますよね。大人になってから赤ちゃんのような肌をキープしている人は少ないですが、若く見えるポイントはやはり肌にあるのだといえます。

年齢とともに肌はくすんでいき、元気がなくなります。なんとなく疲れているような印象を与えてしまっていませんか?このような年齢によるくすみは、ファンデーションだけでカバーすることは難しいです。自然な艶感と明るさを出すために使うのは、化粧下地やフェイスカラーです。肌全体をワントーン明るく見せることができるようになります。

特にフェイスカラーは様々なものが売られており、くすみや赤みをカバーするためには最適のアイテムだといえます。赤みが気になる人は緑系、青白い人はピンク系を選びましょう。自分に適したフェイスカラーを使うことで、ファンデーションの厚塗りを防ぐことができますよ。

 

まとめ

若く見えるメイクの仕方の6つのポイントをご紹介してきました。いかがでしたか?
実年齢よりも若くてきれいだなぁと思う人は、みんな若く見えるポイントを押さえたメイクをしています。手持ちのメイクアイテムで若く見えるメイクができるのか?自分に合う色が分からない!という人は、美容部員さんにアドバイスを求めるのもおすすめです。

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