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紫外線に負けない強い肌へ!美容マニアが伝授する夏におすすめのスキンケア方法

日本の夏は気温も湿度も高いです。蒸し暑くてベタベタするため、お世辞にも過ごしやすい季節だとは言えませんよね。そんな夏ですから、ついついスキンケアをさぼってしまう…なんて人もいるかもしれませんね。

しかし、それではいけません。暑い夏でも、当然スキンケアは重要なんですよ。ここでは、夏の紫外線に負けないスキンケアの方法について、お話ししていきましょう。

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夏のスキンケアチェック

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夏の肌というと、ベタつきを感じている人も多いです。しかし、このベタつきは実は乾燥が原因なのかもしれません。

最近、20代などの若い世代にも実は乾燥しているという人が増えています。インナードライ・隠れ乾燥肌、という言葉を聞いたことはありませんか?これは、肌の表面はベタついているのに、肌の内部は乾燥しているという状態をいいます。自分でも気がつきにくいのですが、夏はエアコンの風などで意外と乾燥しやすいものなのです。

肌の表面がベタついていると、ついスキンケアを怠りがちになります。これが余計に肌の乾燥を悪化させているのです。夏だからといってスキンケアを怠らず、基本のお手入れはきちんと行うようにしましょう。

夏の朝のスキンケア方法

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夏、特に夜でも気温が25℃以上の熱帯夜になると、一晩でかなりの皮脂や汗汚れが付着してしまいます。いつもより5分早起きをして、しっかりと洗顔料を泡立てて洗顔をしましょう。

洗顔のあとは化粧水、乳液で肌を整え、UVカット効果のある化粧下地を使うことをおすすめします。このとき、汗をかきやすい人は化粧水をクールタイプ(さっぱりタイプ)のものにしたり、化粧水を冷蔵庫で冷やしておくといいですよ!

乳液がしっかりと浸透する前に化粧下地を使ってしまうと、出掛ける前からベースメイクがヨレる原因になります。もどかしくても、乳液はしっかりと浸透させ、ティッシュオフして余分な油分を取っておくといいでしょう。

夏のスキンケア「角質ケア」

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夏の肌は、紫外線などの外部刺激と常に戦っています。いくら日焼け止めを塗っていても、残念ながら100%防ぎきれるわけではありません。そんな強力な紫外線から肌を守るために、角質は分厚くなってしまいます。肌を守るためとはいえ、美肌になりたい女性からしたら迷惑な話です。なぜなら、夏の肌のごわつきやくすみは、全部この分厚くなった角質のせいなのですから。

角質がびっしりと覆った状態の肌では、どんなに化粧水を使ってもいまいち浸透していきません。ですから、まずはゴマージュやピーリングでやさしく角質を取っていきましょう。刺激の強いものやゴシゴシこするのではなく、やさしく行ってくださいね。

角質の取れた肌は非常に無防備な状態です。低刺激の化粧水をたっぷりと使い、肌の表面だけでなく細胞の芯から潤していきましょう。

夏のスキンケアにおすすめのニベア

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とある高級クリームと成分が似ていることで話題となったニベアクリーム。スキンケアにもおすすめなことは、みなさんもご存じですよね。定番である青缶でもいいのですが、夏は青缶ではベタつきが気になる…という人もいるでしょう。

そんな人にもおすすめなのが、ウォーターベースのニベアソフトというスキンケアクリームです。とても伸びがよく、乳液としてはもちろんオイルと混ぜて保湿剤としても使えます。モデルの鈴木えみさんも愛用しているんですよ!

持ち運びにも便利なチューブタイプと、たっぷり使える缶タイプの2種類があります。ワンコインでお釣りがくるほど安いので、ぜひ試してみる価値はあると思います。

夏のスキンケア、保湿は必要?

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夏のスキンケアで多くの人が間違いを犯しているのが、この保湿に関するものです。「夏はベタつくから保湿なんてしなくても大丈夫」と思っていませんか?
冒頭でもお話ししたように、夏だって肌は乾燥するんです。季節柄なんとなく油断してしまいがちですが、夏のスキンケアでも保湿は必要なんですよ。エアコンで乾燥したり紫外線で乾燥したりと、実は乾燥する要素がたくさんあるのです。

保湿が必要なのは分かっても、どうしてもベタつきが気になって嫌という人もいると思います。そんな人は、さっぱりタイプの化粧品を使いましょう。伸びがいいものを選べば、ベタつくことなく肌を保湿することができますよ。

夏のスキンケア「洗顔」

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洗顔は、スキンケアの中でももっとも重要です。夏は皮脂や汗汚れも多いので、肌を傷つけない程度に念入りに洗顔をすることをおすすめします。
今は泡で出てくるタイプの洗顔も多いですが、時間が取れるのなら固形石鹸をしっかりと泡立てて洗顔をしましょう。泡で肌をなでるようにし、決してゴシゴシとこすらないでくださいね。

また、夏は日焼け止めやファンデーションなどウォータープルーフのものも多いです。夜は洗顔の前にクレンジングをすることも忘れないでください。

夏のスキンケア「化粧水」

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何度も言いますが、夏のスキンケアに化粧水は必須です。洗顔後、化粧水はケチらずたっぷりと使いましょう。化粧水を肌に叩きつけるように使う人がいますが、叩いたところで化粧水の浸透率が良くなるわけではありません。化粧水は両手で包み込むように、やさしくハンドプレスしてあげましょう。

シミやそばかすが気になる人はビタミンC誘導体などが配合された美白化粧水を、肌表面のベタつきが気になる人はさっぱりタイプの化粧水を選ぶといいですよ。夏は暑くて化粧水すら使いたくない!という人は、化粧水を冷蔵庫で冷やしてみましょう。冷たくて気持ちいいので、スキンケアが苦痛に感じなくなりますよ。

夏のスキンケア「乳液・クリーム」

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化粧水だけは使っていても、乳液やクリームは使っていないという人も多いです。暑さに負けて、めんどくさくなるんですよね。その気持ちは分かりますが、肌のことを考えるならやはり乳液やクリームは使ったほうがいいのです。

乳液やクリームのスキンケアとしての役割は、肌の水分を蒸発させないようにする、というもの。肌に水分を留めておくためにも、ぜひ使ってほしいと思います。

さっぱりタイプでもいいですし、先ほど紹介したニベアソフトなどのウォーターベースのものでもいいでしょう。自分のいいと思うもので、肌の水分をしっかりと留めておきたいものですね。

夏のスキンケア「パック」

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パックは、美容液の成分をしっかりと肌に浸透させることができます。朝昼晩どのタイミングで行ってもいいのですが、角質の柔らかくなっている入浴後がおすすめです。シートタイプのパックなら貼るだけなので手軽ですね。

夏にこそおすすめのパックに、炭酸パックがあります。炭酸パックをすることで肌の酸素濃度が上がり、血行促進効果や肌の活性化、ターンオーバーの促進などのたくさんの効果を得ることができますよ。しゅわしゅわとした感覚は、暑い夏にはとても心地いいものとなるでしょう。

夏のスキンケア「オイル」

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夏にオイルでスキンケアをしているという人は、あまりいないかもしれませんね。しかしオイルは成分が皮脂と似ているため肌馴染みが良く、保湿力も高いためおすすめなのです。

オイルのスキンケア効果には、このようなものがあります。

・肌を柔らかくする
・ターンオーバーを促進する
・肌のバリア機能を高める

基本的な使い方は、化粧水のあとに1~2滴を手のひらに馴染ませ、手のひらで顔全体を包み込むようにするだけです。目の回りや口の回りなどの乾燥しやすい部分には、更に念入りに馴染ませていってくださいね。

まとめ

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夏のスキンケアについてお話ししてきましたが、いかがでしたか?夏だからといってスキンケアをサボってばかりいると、取り返しのつかないことになってしまいます。自分に合ったスキンケアで、夏の肌を紫外線に負けない強いものにしていきましょう!

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