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髪がぺたんこだとハゲる?髪が細くても簡単にボリュームを出す方法

朝しっかりと時間をかけてスタイリングをしたのに、数時間もしないうちにぺたんこになっている…。そんな経験のある人もいるでしょう。髪がぺたんこだとなんだか貧相に見えますし、老けて見える原因にもなります。

もちろん髪質や髪の量などは個人差があります。全員一緒というわけにはいきませんが、せめて「もう少しふっくらとボリュームがあったらいいのに…」と思うことはあるでしょう。そもそも、髪がぺたんこになってしまう原因とは一体何なのでしょう。そして、髪のぺたんこばうしたら改善できるのでしょう。ここでは、髪がぺたんこになる原因と、その改善方法についてご紹介します。

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髪がぺたんこになると…

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髪にボリュームがなくなる、いわゆる髪がぺたんこになるという悩みは、主に40代以降の女性に多く見られます。これは女性ホルモンの分泌量が関係していると言われていますが、最近では10代や20代の比較的若い世代でも髪がぺたんこで悩んでいる人が増えているそうです。

女性で髪がぺたんこだとヘアスタイルもきまりませんし、流行りのアレンジなどもできません。ボリュームがなくて髪が薄く見えてしまうのは、とても悲しいことですよね。

女性らしいふわっとしたヘアスタイルに憧れている人は多いです。髪がぺたんこの人でも、まだ諦めるのは早いですよ!まずは、髪がぺたんこになる原因を詳しく見てみましょう。

髪がぺたんこになる原因

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では、髪がぺたんこになる原因は何なのでしょうか。原因が分かれば、対策も考えられますよね。

まず、多少の個人差はあれど、わたしたちの髪の毛は平均するとおよそ10万本ほどもあるそうです。当然、1本あたりの太さによって見た目は大きく変わります。

髪がぺたんこに見える最大の理由が、この髪の毛1本1本のコシがなくなること・細くなること、なのです。髪の毛の本数は変わらないのに、少なく見えてしまうんですね。では、なぜ髪の毛のコシがなくなるのか、そこが気になるところでしょう。

・食生活の乱れ
・ストレス
・睡眠不足
・タバコ
・エストロゲンの減少

これらが主な原因として考えられています。過度なダイエットなどで栄養が足りていなかったりすると、髪の毛の分まで栄養が回らないのです。生命の優先順位からすれば、髪の毛なんてもっとも低いですから。

そして、頭皮の血流が不足してしまうのも、髪の毛に栄養がいかなくなる原因になります。普段から夜更かしをしている人や日常的にタバコを吸う人は、生活習慣を見直してみてください。知らず知らずのうちに、髪がぺたんこになってしまう生活をしているのかもしれません。

髪がぺたんこだとはげる?

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髪がぺたんこに痩せてくると、「もしかしてこのままはげるの?」と不安になると思います。なんとなくはげというと男性がなるものというイメージがありますが、女性も髪は薄くなるものです。

男性の場合は生え際が後退したり、頭頂部の髪の毛が抜けるのですが、女性はこのようなはげ方はしません。どちらかというと、全体的にボリュームが少なくなり地肌が透けてくる人が多いです。

確かに髪がぺたんこになると分け目がはっきりとし、薄毛になりやすいと言われています。マッサージをして頭皮の血行を促進したり、栄養不足にならないようバランスよく食べることを心がけましょう。

今は女性向けの育毛剤もたくさん販売されていますから、そういったアイテムを使ってみるのもいいと思います。

前髪がぺたんこになる場合の改善方法

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前髪だけがぺたんこで、おでこに張り付いてしまっている人がいます。これだとどうしてもおばさんっぽく見えますし、正直言ってダサいです。

前髪がぺたんこになってしまう人におすすめなのが、マジックカーラーです。前髪を上下の2段に分け、それぞれ内巻きにカーラーを巻いていきます。これだけで前髪がふわっとなりますよ。慣れれば5分くらいでできますので、いざという時のためにマジックカーラーを持ち歩くのもいいと思います。

また、髪の毛を乾かすときに、前髪の分け目と逆向きに乾かしていきましょう。いつもの分け目と逆向き、根元からしっかりと乾かしてから戻すと、前髪がふわっと仕上がります。表面から乾かしていたとという人は、ぜひ内側から乾かすクセをつけましょう。

髪がぺたんこの人におすすめの髪型

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髪がぺたんこの人は、どんな髪型にするといいのでしょう。どんなふうにカットしてもらっても、ストンとしてしまうのが悩みですよね。

髪がぺたんこの人の場合、ストレートよりはゆるくパーマをかける髪型のほうがおすすめ。空気感のある髪型で、ふわっと感を出しましょう。また、髪の重みでぺたっとなってしまうので、髪の毛は透きすぎないようにしてください。内側を透いて軽くする髪型は、表面の髪につぶされて余計にぺたんこに見えてしまうのです。髪を切るときは、髪の毛の表面が重たくなりすぎないように気を付けなければなりません。

また、いくらいい髪型にしても、それを自分で維持できなければ意味がありません。髪をぺたんこに見えないようにするには、やはり乾かし方が重要です。水気を切ってタオルドライをしたら、ドライヤーで髪を乾かします。ドライヤーは髪の内側からあて、根元から乾かしていきます。くれぐれも髪の表面から、髪を押さえつけるようには乾かさないでくださいね。乾かし方ひとつ変えるだけで、ドライヤー後の髪のふんわり感は別人のように変わるものです。

髪がぺたんこの人のアレンジ術

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髪がぺたんこの人は、これ以上髪がぺたっとならないよう、油分の多いスタイリング剤はNGです。オイルやワックスではなく、スプレータイプがおすすめ。花王のケープからは、いろいろなタイプのスプレーが出ていますよね。空気感の出せるものを上手に使い、ふわっと感を出しましょう。

100円ショップなどに売られているお団子ヘアゴムを使うのもいいですね。自分の髪の毛だけでは貧相なお団子になってしまう人も、このようなお助けアイテムを使えば簡単にヘアアレンジができますよ。

髪がぺたんこの人ならパーマをすべき?

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きついパーマを頻繁にあてるのは、髪の毛に負担となります。髪の栄養が失われる原因になりますので、きついパーマを頻繁にかけるのはおすすめしません。

髪がぺたんこの人におすすめなのは、ふんわりとしたデジタルパーマです。ふわっとしたパーマをあてれば、スタイリングもかなり楽になりますね。髪の長さに関係なく、顔回りにボリュームを出すことが大切です。特に最近はふわっとしたパーマは人気ですから、髪がぺたんこで悩んでいる人には救世主となるでしょう。

ロングで髪がぺたんこの場合

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ロングヘアでトップにボリュームのない人は、まずは乾かし方を変えてみましょう。洗ったあとは水気をしっかりと絞ります。余分な水が垂れてこなくなるまで絞りましょう。そのあとはタオルで押さえるように拭き、ドライヤーで乾かします。

乾かすとき、下を向いてうなじのほうから乾かすとボリュームが出るのでおすすめです。わしゃわしゃと内側から乾かしていきましょう。トップの髪はわしづかみにし、根元を起こすようにドライヤーの風を当てます。乾かしたあとは根元に冷風を当てておくと、ふわっと感を長時間キープすることができるでしょう。

ロングヘアの場合、トップにふんわり感を出せればそれだけでぺたんこ感はなくなります。顔の横くらいの高めの位置からゆるパーマをかけるのいいですね。

髪がぺたんこの人におすすめのシャンプー

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シャンプーは毎日使うものです。ダメージが少なく、髪に良いものを使いましょう。ドラッグストアなどで売られている安価なシャンプーには、合成界面活性剤やシリコンが使われています。シリコンは髪をさらさらにする働きがありますが、重いというデメリットがあります。そのため、髪がずっしりと重たくぺたんこに見えやすくなってしまうのです。

ですから、髪がぺたんこの人はノンシリコンのシャンプーを選びましょう。そして、シャンプーは頭皮を洗うためのものですが、トリートメントは頭皮にはつけないようにしましょう。トリートメントが頭皮に残ると、頭皮の血行不良につながるからです。

まとめ

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髪がぺたんこになる原因やその改善方法についてご紹介してきました。いかがでしたか?
髪がぺたんこで悩んでいる人は意外と多いものです。生活習慣やシャンプー、乾かし方などを少し変えるだけで、髪のぺたんこは改善できるものなのです。できるところから始めて、髪のぺたんこを改善していきましょう。

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