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肌の正しい保湿が美肌を作る?美容マニアには常識のおすすめ方法6つ

あなたは洗顔のあと、肌を保湿していますか?おそらくほとんどの人は、しっかりと保湿をしていることと思います。保湿の重要性については、インターネットや雑誌などでも度々話題になっていますよね。しかし、あなたはきちんと正しい方法で保湿を行っていますか?間違った方法で行っていると、逆に肌を乾燥させるきっかけになってしまうんですよ。

ここでは、肌の保湿のおすすめの方法をご紹介します。

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肌を保湿する効果とは?

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そもそも、肌を保湿するとどのような効果が得られるのでしょうか。その前に、肌を保湿するとはどういうことなのか、を説明しましょう。

保湿というのは、ただ単に水分を与えればいいというものではありません。いくら水分を与えても、肌の表面からどんどん蒸発していってしまいます。ですから、保湿というのは水分を肌に留めておくこと、水分を保つことをいうのです。化粧水だけではダメなんですよ。

保湿をすることで得られる効果とは、いろいろありますが、最大の効果は乾燥を防げるということ。乾燥は、ほぼすべての肌トラブルの原因として考えられているものです。シミ、シワ、たるみ、毛穴、くすみ、ニキビなどはすべて乾燥が絡んでいるんですよ。保湿をすれば乾燥を防げますから、これらの肌トラブルを防ぐことにもつながります。

肌の保湿をしないとどうなる?

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肌の保湿をしないと、当然ながら肌は乾燥します。乾燥してガサガサになったり、赤みやかゆみが出ることもあるでしょう。炎症を起こしてしまうと、個人のケアではどうすることもできなくなってしまいます。ですから、きちんと保湿は行うべきだと思うのです。

なにもしないスキンケア、肌断食というのが話題になりました。肌断食は正しくやれば肌が強くなるのですが、元から乾燥がひどくて悩んでいる人には、保湿をしないというのはおすすめできません。肌断食をするなら、少しずつ減らしていくというやり方の方がいいでしょう。

肌の保湿をしすぎると?

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肌のために保湿は欠かせませんが、保湿はやり過ぎても逆効果になることをご存じでしょうか。肌というのは、本来自ら潤う力を持っています。外部刺激から守る術も持っています。しかし保湿をしすぎて肌を甘やかしていると、自ら潤うことを忘れてしまうのです。つまり、保湿のしすぎは肌のバリア機能を低下させてしまうということなのです。

コットンパックやシートパックを毎日したり、長い時間やるのはやめたほうがいいでしょう。肌が「潤ってるからなにもしなくて大丈夫だわ」と勘違いしてしまい、本来肌に必要な皮脂などを分泌できなくなってしまいます。

肌の保湿成分は何?

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保湿成分というのは、いろいろなものがあります。簡単に言うと、体の内側から湧き出る水分を肌の中で保つための成分、といったところでしょうか。種類もたくさんあれば、保湿力もピンキリなのが現状です。ここでは、保湿効果の高いものをいくつか厳選してご紹介しましょう。

選ぶべき保湿成分は、ヒトの角質層に元々あるもの、です。そして、保湿力の高い成分は水分との結合力が高いのです。その代表でもあり、数ある保湿成分のなかでもっとも保湿力が高いのがセラミドです。セラミドは私たちの肌にある保湿成分の大半を占める物質でもあるので、積極的に補いましょう。化粧品でセラミド入りのものを選ぶときは、セラミド1・セラミド2など数字がついているものが本物のセラミドです。

肌の保湿をする食べ物は?

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肌の保湿は、スキンケア、外側からのケアだけでは不十分です。やはり、内側からもしっかりとケアしていきましょう。代謝が悪くなると皮脂の分泌も低下してしまうので、代謝を促す食べ物がおすすめです。

まず、保湿に効果のあるものはビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、そしてタンパク質。卵や納豆、アボカド、パプリカ、モロヘイヤなどの大豆製品や緑黄色野菜がいいですね。

逆に乾燥を悪化させてしまうものには、コーヒーや脂っこいもの、塩分の多いもの、冷たいもの、脂肪分の多いものなどが上げられます。健康に良くないとされているものは、肌にもよくないということなのでしょう。

肌の保湿にはクリームが必要?

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保湿クリームは、油分が多いです。肌の保湿には水分だけではダメだという話をしましたね。保湿するためには、油分のあるクリームなどを使うことをおすすめします。

保湿クリームなら何でもいいというわけではありません。やはり、まずは自分の肌質に合うものを見つけましょう。ひどい乾燥肌の人は保湿力の高いセラミドなどが入ったものがいいですし、脂性肌の人はやや保湿力の劣るグリセリンなどで十分でしょう。万人にいいというものなどありませんから、自分にとっていいものを見つけてください。

クリームは、化粧水のあとに使います。いろいろな成分が入ったものより、グリセリン・ヒアルロン酸・セラミドといったシンプルなクリームのほうがおすすめです。

肌の保湿にはオイルが人気?

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オイル保湿というのが人気がありますね。オリーブオイルやホホバオイルなどを、皮脂の代わりとして使うことができます。オイル保湿をするときは、できるだけ皮脂の成分に近いものを選んでください。

そして、オイルのつけすぎはNGです。化粧水のあとに1~3滴をつける方法や、化粧水の前に使う方法もあります。化粧水の前にオイルを使うことで、ブースターとしての役割を担ってくれるのです。肌が柔らかくなるので、化粧水の浸透率が良くなると評判です。

肌の保湿にはワセリンがおすすめ?

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ワセリンというのは、主に皮膚科で処方してもらえる保湿剤です。プロペトとも言います。ワセリンは刺激が少なく、赤ちゃんでも使える安全な保湿剤なんですよ。

化粧水や乳液などとは違って、ワセリンは肌の内部に浸透することはありません。肌の表面に留まって、外部刺激から肌を守る働きがあります。肌内部の水分を蒸発させないためにも、ワセリンは効果的だと言えるでしょう。

ただ、洗顔後の肌に直接ワセリンを塗っても意味はありません。肌に潤いが足りない状態でワセリンを塗ったところで、肌の内部に水分が増えるわけではありません。なんとなく肌の表面がテカテカしているので安心してしまうのですが、ワセリンは化粧水などで肌に水分を与えてから使ってくださいね。たくさん塗るとベタベタするので、うすく塗ることを心がけてください。

肌の保湿にもニベア?

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ニベアクリーム、みなさんもご存じですよね。少し前に、ニベアの青缶がクレーム・ドゥ・ラメールという超高級クリームと成分が似ていると話題になったのは、みなさんの記憶にも新しいところだと思います。

ニベアクリームは保水効果や保湿効果は非常に優秀だといえます。テレビ番組でもニベアクリームを使った特集を組むなど、その人気は確かなものがあるのでしょう。保湿クリームは高いイメージがありますが、ニベアクリームならワンコインでお釣りがくるという安さ。

ただ、ニベアクリームは油分の多いクリームなので、塗るときは少しで大丈夫です。汗をかく夏には、ちょっと不向きかもしれません。

肌の保湿におすすめの化粧水

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化粧水は、保湿の基本です。ここでおすすめするのは、ビーグレンの10-YBローションという化粧水です。世界特許を取得した浸透テクノロジーを用いて作られたビーグレンの化粧水は、浸透率が明らかに違います。

10-YBローションは高保湿化粧水と言われていて、クロノライン・FGF・EDP3・IGE2・ホメオシールドという5つの美容成分を含んでいます。この美容成分の働きで、肌のバリア機能を高めることができますよ。とろみがあるのにべたつかない使い心地が人気なんですよ。

まとめ

保湿の方法についてご紹介してきました。いかがでしたか?保湿はしないのもダメ、しすぎもダメという、加減が難しいものでもあります。自分に合った化粧品や方法で、しっかりと肌を保湿していきましょう。保湿をして、肌トラブルのないきれいな肌を目指しましょうね。

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