1. TOP
  2. 美容
  3. 肌がざらざらする原因とは?かゆくて赤いぶつぶつがある人は要注意!

肌がざらざらする原因とは?かゆくて赤いぶつぶつがある人は要注意!

女性なら誰でも、つるつるですべすべの肌になりたいと思いますよね。美肌になりたいと思っている女性は多く、きれいな肌は女性の憧れでもあります。

そんなきれいな肌になりたいとは思っていても、ふと自分の顔を触ったときに肌がざらざらしていて悲しくなったこともあるのではないでしょうか。ここでは、肌がざらざらになる原因やその対策法について、ご紹介します。

Sponsored Link

肌がざらざらする原因とは?

shutterstock_65617258

肌がざらざらになってしまう原因を、大まかにまとめてみましょう。

・古い角質が肌の表面に残っていること
・コメド
・角栓
・湿疹
・乾燥

肌がざらざらになる原因には、いろいろなものがあります。これらの根本的な原因となっているのが、ホルモンバランスの乱れやターンオーバーの乱れでしょう。ターンオーバーというのは皮膚の生まれ変わりのサイクルのことで、肌の場合はおよそ28日間と言われています。

ターンオーバーは紫外線や乾燥、生活習慣など様々なことが原因で乱れてしまいます。ターンオーバーを正常にするためには、やはり生活習慣やスキンケアを見直す必要があると言えます。睡眠や食事などを筆頭に、しっかりと改善していかなければなりません。

肌がざらざらでぶつぶつしている

shutterstock_410381080

ざらざらしているだけでなく、肌がぶつぶつしていることも多いです。ぶつぶつしているとメイクのノリも悪くなりますし、なんだか汚ならしく見えてしまいます。ぶつぶつしているのは、角栓やコメドが原因のことが多いです。コメドはニキビの初期症状で、中身は皮脂です。ぶつぶつができているので、当然肌触りはざらざらになりますね。

また、ぶつぶつはマラセチア毛包炎の可能性もあります。マラセチアというのは皮膚に常在しているカビの一種で、毛包炎はこの細菌が毛包で繁殖し、炎症を起こしている状態です。ニキビのようなぶつぶつができるのが特徴です。ニキビのようにかゆみを伴うこともありますが、我慢できないほど強いかゆみではありません。

肌がざらざらしていてかゆい

shutterstock_276186284

肌がざらざらしているだけでなく、かゆみを伴うこともあります。かゆみがあるのは、白ニキビやコメド、乾燥が主な原因でしょう。かゆみがあるときは、ほぼ確実に乾燥していると考えてください。乾燥している状態は、外部からの刺激に敏感になっています。紫外線などを浴びると余計に乾燥してかゆみが増しますから、紫外線対策はしっかりと行うようにしてください。

また、かゆみのあるざらざらは湿疹の可能性もあります。肌にやさしい低刺激の化粧品でしっかりと保湿をしましょう。かゆいからといって、かいてしまうとひどくなります。我慢できないほどかゆみがひどいときには、患部を冷やすか皮膚科に行ってかゆみ止めのお薬を処方してもらうのもいいでしょう。肌のざらざらをかいてしまって良くなることはありません。

肌がざらざらしていて赤いときは?

shutterstock_364759526

肌がざらざらしてきて、なおかつ赤みを帯びているときもあります。肌が赤くなるのは、肌の角質がめくれてしまっていることが原因です。めくれた隙間からホコリやウイルスが侵入し、その刺激によって赤みが出てしまうのです。めくれあがった部分が触れて、ざらざらに感じるというわけです。

赤みのあるざらざらのときは、少しの刺激も受けやすくとても敏感になっています。低刺激の化粧品を使って、地道なケアをしていきましょう。保湿剤としては、赤ちゃんにも使えるプロペト(ワセリン)がおすすめ。しっかりと肌をガードし、外部刺激から守ってくれますよ。

肌のざらざらと乾燥の関係

shutterstock_226695538

先ほどから何度か出てきていますが、肌のざらざらは乾燥と深い関係があります。乾燥肌は、ターンオーバーが早まっている状態です。肌のバリア機能が弱まっているため、ちょっとした刺激もダイレクトに受けてしまいます。普段なら何ともない刺激も、乾燥の進んだ肌には危険です。

角質細胞が剥がれて肌が毛羽立ち、ざらざらするのです。バリア機能が失われて乾燥していると、つい油分を補いたくなりますが、まずはしっかりと水分を補わなければなりません。水分を補い、その上で油分も補ってあげましょう。紫外線対策も忘れないでくださいね。

肌のざらざらは毛穴が原因?

shutterstock_113545486

毛穴に沿って肌がざらざらしていることもあります。毛穴のざらざらは、角栓が毛穴から少しだけ飛び出ているために起こります。角栓というのは角質が毛穴の中で皮脂と混ざりあったもののことです。

ざらざらするまで皮脂が固まってしまっているわけですから、皮脂の酸化が進んでいると思ってください。このまま放っておくと、毛穴の黒ずみになる可能性があります。

角栓をとるには、しっかりと皮脂のコントロールをすることが大切です。今ある角栓をなくしても、皮脂のコントロールができなければまたすぐに毛穴に皮脂が詰まってしまいます。

肌のざらざらを改善するには?

shutterstock_383744140

肌のざらざらを改善する方法は、主にこの2つです。

・生活習慣を改善する
・スキンケアを見直す

生活習慣とスキンケアを改善していけば、肌をざらつかせている原因であるターンオーバーの乱れを改善することにつながります。生活習慣では睡眠・食事・運動の3つが大切です。睡眠は良質なものを6時間以上、食事はバランス良く、そして新陳代謝を促すために適度な運動を心掛けてください。

現代の食事は脂っこいものばかりの欧米化が進んでいます。コンビニ弁当や外食、ジャンクフードばかり食べていませんか?野菜をたっぷり摂れる和食を中心の食生活に変えていきましょう。

スキンケアでは、洗顔が基本です。ざらつきを取りたいからと何度も洗顔をするのはNGです。洗顔はしっかりと泡立て、泡で洗います。手は肌に触れないようにしましょう。そして、洗顔のあとは間髪いれずに保湿をしてください。

肌のざらざらはピーリングで治る?

shutterstock_169271357

ピーリングは、酸の力で肌表面の角質(タンパク質)を取ることをいいます。古い角質が肌に残っていると肌はざらつきます。この古い角質は普通の洗顔ではとることができないので、ピーリングで取ることは効果的です。古い角質があると化粧水などの成分も浸透していきません。

ただ、ピーリングは肌に負担をかけます。やりすぎは逆効果ですので、どんなに多くても週1にしてください。最初は天然由来のAHA成分の含まれたピーリングから始めるといいと思います。あまり肌に負担の強すぎるものは余計に乾燥を悪化させてしまいます。

ピーリングをすると肌がすべすべになりますし、肌がワントーン明るくなるのを実感できると思います。化粧水などの成分もぐんぐん浸透していきますよ。ピーリングをした日は美容液など普段よりも念入りなスペシャルケアをするのもいいかもしれませんね。

肌のざらざらは皮膚科で治すべき?

shutterstock_147042977

肌のざらざらがあまりにもひどいときや治らないときは、皮膚科へ行くのもいいでしょう。かゆみが強いときには皮膚科へ行くことをおすすめします。寝ている間にかきむしってしまうこともあるからです。

ざらざらを悪化させないためにも、「セルフケアではどうにもならない」と思ったら皮膚科に相談に行きましょう。あなたの肌のざらざらの原因が何なのかをしっかりと追求してもらえますから、ざらつきの対策も取りやすくなるでしょう。

まとめ

shutterstock_361543172

肌のざらざらについてお話ししてきました。いかがでしたか?肌のざらつきの原因はたくさんありますが、元をたどれば乾燥と生活習慣の乱れが原因だということがお分かりいただけたと思います。すぐに治すことは難しいかもしれませんが、地道なケアを続けていくことが大切です。

\ SNSでシェアしよう! /

女子力up(アップ) | 史上最高の私になるの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

女子力up(アップ) | 史上最高の私になるの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!
Sponsored Link

ライター紹介 ライター一覧

女子力up編集部

女子力up編集部

女子力upは「史上最高の私になる」をモットーにした、女子のための応援メディア。美容、ダイエット、ファッション、健康、恋愛、ライフスタイルなど、雑誌感覚で気軽に読める役立つ情報を毎日配信しています。

あなたにおすすめの記事

  • モテ顔は5分で作れる?モテる簡単メイクの仕方まとめ!

  • 手足が冷たい…冷えは美容&健康の敵?冷え性を改善する8つの方法

  • 彼氏に見せるのが恥ずかしい…VIOは自己処理より脱毛すべき?

  • 蒸しタオルでエステ並みの美容効果?自宅で簡単!蒸しタオル美容法

  • 顔は洗わないほうがいい?美容マニアも絶賛!朝洗顔しない美容法

  • 地黒でも即効!シミになる前に自宅で簡単に肌を白くする方法5つ